レーシック(近視手術)とは、安全性を最優先にした最近話題騒然のレーザー近眼治療のことです。 すでに欧米ではレーシック(近視手術)は一般的な治療となっていますが、日本でも2000年に厚生労動省からエキシマレーザー(excimer laser) 装置に対する認可が降りたことになより、レーシック(近視手術)は急速に普及されています。 レーシック(近視手術)で手術する部分は、眼球の最も外側にある角膜のごく一部分です。近眼の目では光のピントが当たらないで映像がぼんやりしてしまいます。そこで角膜を少し削ることでピントを調整し、補正することがレーシック(近視手術)手術になります。 眼球の中枢部や視神経部分には触れないため、この手術によって直接失明につながることはありませんが、レーシック(近視手術)を行う時は、必ず眼科専門医が診察・手術を行っている施設を選び、正しい適否判断をしてもらいましょう。
[ レーシック(近視手術) ] 2008/07/06(日)
[ レーシック(近視手術) ] 2008/07/06(日)
[ レーシック(近視手術) ] 2008/07/05(土)